2010年9月15日水曜日

自炊



本を裁断し、スキャナで取り込んでPDFなどにファイル(電子)化することを「自炊」と呼ぶようです。本来なら、ネットで電子化されたファイルを買うのが正しいのでしょうが、日本ではなかなか進まないため、自分の本を自分でファイル化するしかない。そのファイル化で評判のよいドキュメントスキャナを買ってみました。富士通のScansnap1500というもの。自炊には本の裁断機もあったほうがいいらしいのですが、今回は手とハサミで挑戦。

まず、コンピ指数という日刊スポーツの競馬予想の過去のデータが掲載されている「コンピ指数データバイブル2009秋」を分解し、スキャンしてみました。スキャンはスムーズ。何回かに分ける必要がありますが、すぐに完了します。問題はデータ化の部分。付属のソフトにエクセルへの変換機能があるので、使ってみたのですが、使えません。レース名は変に変換されるし、馬番と指数の部分も微妙に崩れてしまう。やはり、最後は人力での入力を行うしかないのかもしれません。

ちなみに、今季の講義で使っているキッテルの「固体物理第8版」やゼミで使用中の今野先生、井手先生の「複雑ネットワーク」のスキャンは、スムーズに完了しました。あとはKindleでも買えば、データーの可搬性が増して便利そうです。

3 件のコメント:

test さんのコメント...

お久しぶりです。
日刊スポーツ新聞社の梶田です。
コンピ指数のデータが必要であればご連絡ください。

梶田 さんのコメント...

お久しぶりです。
日刊スポーツ新聞社の梶田です。
コンピ指数のデータが必要であればご連絡ください。

S.Mori さんのコメント...

ありがとうございます。
コンピ指数のデータは、過去1年分はWEBページからコピペして、データ化し、研究に使わせていただいています。コンピ指数はすばらしいですね。